株式会社両備タクシーセンター

両備タクシーセンター --- 新着情報

このページを印刷する 情報更新日: 2010/04/12
中国地方初、電気自動車をタクシーとして導入
【中国地方初、電気自動車をタクシーとして導入】
--- タクシー事業者としては全国3番目の導入 ---
両備タクシーでは環境保護の観点から、2010年4月の個人販売を前に“県民への普及のPR”になればと、軽四電気自動車『i-MiEV』をタクシーとして導入し、10月26日より小型営業車両として運行を開始いたしました。 なお、タクシー事業者の電気自動車導入は全国でも3例目(新潟、愛媛に各1台)、中国地方では初となります。
電気自動車 EV (electric vehicle):
電動機(モーター)を動力発生源として推進する自動車
EV「i-MiEV」を走らせるバッテリーは、小型の電池セルを直列に88個つないだ、総電力量16kWhの高性能リチウムイオン電池。ニッケル水素電池に比べ約2倍、通常の鉛電池に比べると約3~4倍のエネルギー密度を誇る。
最大出力64ps(47kW)/3000-6000rpm、最大トルク18.4kg-m(180kgf・m)/0-2000rpmをマーク。軽ターボ車に対し2倍のトルクを、しかも低速から発生させることが出来るのことが電気モーターならでは特性。一充電で走行可能な航続距離は国土交通省審査値の10.15モードで160km。

ボディ:両備オリジナルデザイン
(デザイン:水戸岡鋭治)
電気自動車i-Miev1
電気自動車i-Miev2
電気自動車の乗車料金
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